未就学児を連れての親子留学に行ったときに持って行って良かったものを紹介します。
ポカリの粉
水筒(マイボトル)
日本の常備薬
パーカー
インスタントラーメン(お湯を注ぐだけタイプ)
ふりかけ
お茶漬け
日本のお菓子(特にせんべい)
(日本でも人気のキットカットは現地にありました)
緑茶
豆乳
日焼け止めクリーム
水着
防水携帯カバー
腕時計
まずポカリの粉。
現地でもポカリは売っています。
でも、ポカリの粉は見たことがないか手に入れられるところが限られていると思います。
ポカリが必要になるときというのは下痢になったり熱が出たとき。
具合が悪くなる前に常備しておくのは置き場所も必要です。
同室の生徒がいる場合も気を使いますので
日本からポカリの粉を事前に購入して持っていくことをお勧めします。
粉があれば保存も効くし必要な時に作ってすぐに飲むことができます。
次に水筒
これはきっとどの語学学校にもいたるところにウォーターサーバーが置いてあると思います。(要確認)
マイボトルを持っていればいつでも飲むことができますので節約にもなるし、便利です。
日本の常備薬
は必ず持って行った方がいいです。
学校によっては無料で薬をもらえるかもしれませんが、いつも飲んでいる薬があれば安心です。
私は熱さまし(生理痛止め)、整腸剤(食べ過ぎた時用)、酔い止め(観光時に道が悪くて車酔いしやすいため)、虫刺された時に貼るシート、冷えピタ、マスクを持っていきました。
パーカー
学校ではエアコンが効いていました。
寒い時に羽織ったり、日焼け止めに羽織ったりもできるので一枚あると便利です。
エアコンが苦手な方は多めに持っていくと洗濯に出すときなどにいいかもしれません。
インスタントラーメン
留学する前に何が不安だったかって、やはり食べ物です。
食べないと生きていけませんので出された食事を普段は食べないといけません、
お金に余裕があれば自分の食べたいものを食べに行けるかもしれませんが。
学校の献立に食べれないものがあった時にお湯を入れればすぐ食べられて便利でした。
本当は子供のために持って行ったインスタントラーメンですが、私も食べていました(笑)
ふりかけ
学校で出てくる食事に好きなものが無かった時にふりかけがあると子供は喜んで食べてくれます。
野菜や肉などのたんぱく質などバランスを考えていろんなものを食べて欲しいですが、ご飯だけでも美味しく食べてくれれば子供も親の私もストレスが少なく過ごせます。
お茶漬け
あまり食欲がない時や、食べる時間が少ないときや、夜食にも便利です。
多めに持って行ってもし余っても、現地の先生にあげるととても喜ばれると思います。
私を担当してくれたフィリピン人の先生は日本人生徒からお茶漬けをもらって初めて食べたけど便利だしとても美味しかったと感動していました。
日本のお菓子
フィリピンでもお菓子は買えますが、やはりいつも食べているお菓子が食べたくなるものです。
少しかさばるものもあるかもしれませんが、ストレス解消にもなるので少し多めに持っていくことをお勧めします。
緑茶
カフェに抹茶のメニューがあるのは見たことがありますが砂糖が入っているものです。
急須で入れたお茶のような飲み物は手に入りにくいと思うのでお茶派の方は粉のお茶を持っていくと飲みたいときに溶かして飲めるので便利です。
豆乳
牛乳や豆乳はフィリピンでも売っていますが、やはり美味しさには好き嫌いがあります。
そして牛乳は要冷蔵なのでもっていけません。
豆乳は常温でも持っていけるものがあるので私は2リットル持っていきました。
荷物が重くなるのであまりお勧めはしませんが、持って行って良かったもののひとつです。
除菌シート
日本で多めに購入して持っていくことをおすすめします。液体は機内持ち込みできませんし、預ける荷物に入れたとしても
中身が漏れてしまうということもないとは限りません。
除菌シートであれば出かける際にカバンに入れて持ち歩くこともできるし
お子様連れの親子留学ではお出かけ先で除菌シートがあれば子供の手を簡単に除菌シートで拭くことが出来るのでおやつを食べる時などにとても便利でした。
日焼け止めクリーム
現地でも調達可能ですが、何が含まれているかの中身の細かい内容を理解するのが困難ですので、使い慣れた日焼け止めを持参するといいと思います。
特に敏感肌やアレルギーがある方は持っていきましょう。
水着
私は海は行かない!プールも子供に泳がせるだけでいいよ。
そんな方でも持って行って欲しいもののひとつです。
親子留学する方にとって休日の娯楽は子供メインになるかと思います。
となると、外せないのがプールではないでしょうか。
そんな時に水着がないと一緒に楽しめませんし、せっかくフィリピンに行くのだから、海に行ったりアクティビティにも挑戦してみるのもいいかもしれません。
おススメの水着は長袖長ズボンです。日焼けしませんし、ケガ防止にもなります。
お子様用でも長いものを準備し、帽子とゴーグルもあると尚いいと思います。
私は子供用のゴーグルとプール用ボールを現地で買いました。
防水携帯カバー
海に入るときにお金や携帯を入れておくのに便利だと思います。
アクティビティを勧めておきながら何ですが、私は海には入っていません。(笑)
プールではロッカーに預けたりしていましたが出かける際は貴重品は肌身離さず持っていたいと思います。
ですから、防水のスマホカバーがあると便利だと思い紹介させていただきました。
あると便利なもの
腕時計
授業の始まる時間やご飯が始まる時間など腕時計が便利でした。
私は腕時計を持っていきましたが、途中で腕に巻くところが壊れてしまって使えなくなってしまいました。
その後の生活はスマホを見て行動していましたが、少し不便でした。
現地でも腕時計は売っていますが、やはり日本で買ったものの方が安心感はあると思います。
大事な時計をもっていくと失くしてしまったり私のように壊してしまうこともあるかもしれません(笑)
家にある誰も使っていない時計を調整して持って行ったり、安く売っている腕時計を持っていくのもありかもしれません。
場所によっては持って行きたいもの
おまけに、留学先にもよるかもしれませんが水着です。私の場合はフィリピンマクタン島に1ヶ月間という期間の留学でした。リゾート地ですから水着は必須です。
同じ時期に留学で一緒になった日本人の友達は、日本で人気の露出が多めの水着を持ってきていましたが、日差しが強いときに日焼けしやすいのと周りに露出の高い水着を着ている人が少なかったため現地のスーパーで買い直していました。
日焼けしたい、人の目も気にならないという方でしたら構いませんが水着は長袖長ズボンのものがおすすめです。私が親子留学した学校にはほとんどがアジア系の生徒で特に中国と韓国からの留学生が多かったです。
若い方も皆さん長い水着を着ていました。
もちろん、中にはビキニのような水着を着て泳いでいる方もいました。私はというと長い水着がなかったのでアンダーアーマーの運動するときに着る服のようなものを持っていましたのでそれを持っていきました。
したはこれまた運動するときにはくタイツのようなものと、ランニング用の短いショーパン。
子供は半ズボンでしたが、上は長袖を持って行きました。それから頭にかぶる帽子とゴーグルもあると海でも使えるのでいいかもしれません。
息子ように日本円で300円ほどで現地でゴーグルは買いましたが、日本から持ってくれば良かったなぁとも思います。性能は変わらないですが、子供のものですから大きくなったら買い直ししなければなりません。なので持っているのであれば日本から持っていくことをお勧めします。
おまけに持っていくものはリゾート地なら水着(長い物)、ゴーグル、帽子でした。
最後に
日本で生活している時には必要性を感じなかった何気ないものが、フィリピンに行ってから持ってくれば良かったなぁ等と思うものがあるかもしれません。
それは人によって違いますし、現地で調達できるかどうかも実際その土地を訪れないと分からないものです。
もし、どうしても持っていくことが困難だけど必要性を感じたら学校やエージェントに問い合わせして現地で調達可能か確認してみるのがいいかもしれません。
前もって荷物を送る等の方法もあるかもしれませんね。
荷物をまとめるのは重量を気にしたりと大変な作業かもしれません。
でも、それも旅をする人にしか味わえないものだと思います。
不安な気持ちも少なからずあると思いますが、是非ワクワクと現地で楽しんでいる自分を想像して一緒に荷物に入れてあげてください。
1週間から行けるセブ島留学【MeRISE留学】